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Wednesday, July 11, 2007

本物の夢

いろいろな夢を見てきた中に、有名人やあまりかかわりのない人が登場することは珍しいことではない。だからおとといの夢もよくある有名人が出てきた夢でした。ただ、目が覚めた後から、今も胸に残る感覚は、今まで味わったことのないものだった。夢にいく前にその登場人物をことを紹介しなくてはなりません。


今年東京で、国で一番歌が上手な歌手(女性)といわれた人と知り合うことができた。顔から想像できないほど、声はとてもきれいな人で、私の憧れの歌手だった。私が物事を覚えたごろから彼女は歌手だった。それきり連絡もないまま先月、彼女が入院して手術を受けるというニュースを見ました。そして今は元気で暮らしているそうだ。

その彼女が私の夢の中の登場人物です。おとといは珍しく早めに寝ました。そして、いろいろ夢を見増した。終盤になって一人ぼっちで心が寂しくなっているような場面がつついて突然私は高速か電車かはわからないが高いところにいて、下に道路が何本かあって、その中のカーブした道路のプラットホームで彼女は笑顔で歌っていました。確か黄色のドレスに着た彼女は周りの人たちに、いつもステージの上で歌っているときと同じ、きれいな声でやさしく語りながら歌っていました。ちゃんとたち止ってみているのは2,3人の女性だけだったけど彼女は笑顔で歌っていました。
何を歌っているのか?私には聞こえなかった。
彼女に挨拶をしようと思い彼女のところへ駆けつけました。彼女は私に気付くと、一段と笑顔を輝かせて見せた。
そして突然彼女は倒れこみました。でも自分でこぶしを地面に立てて、力いっぱい体を起こそうとしていた。それでも立ち上がれない彼女を私は抱きかかえた。
彼女は私に微笑みながら歌い続けようとしていた。私は今まで味わったことのない胸の痛みに絶えられず夢から目を覚ました。朝9時半ごろだった。
夢の中で彼女は私に一言も喋っていないのに、起きた後も頭の中に響いている言葉が、「私は死ぬまで歌うよ」だった。そして、なんとも、うまく説明できない胸の高鳴りのような、湧き出るような、何かを感じた。
その夢を思い出すたびに同じことを感じる。しばらく続くのだろうか。時間がたったら忘れてしまうだろか。

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